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2009年06月 アーカイブ

2009年06月21日

ANA提携カード

ANAマイルを貯めるANAマイラーに人気の楽天カードANAカードを比較してみてみましょう。いったいどっちの方がマイルが貯まりやすいのでしょうか?

楽天カード・・・100円で1ポイント貯まる→2ポイント=1ANAマイル→200円で1ANAマイル
ANAカード・・1000円で1OKIDOKIポイント→1OKIDOKIポイント=10ANAマイル→100円で1ANAマイル

さらに、ANAカードマイルプラスというものに加盟している店舗での利用であればさらに100円で1マイルが貯まりますので、かなりマイルがためやすいです。

このように、ANAマイルを貯めるならやはりANAカードがいいです。ただ、難点は、ANAカードは年会費がかかってしまうという点です。

しかし、ANA JCB一般カードならば初年度年会費無料をやっていたりするので1年使ってみて、年会費のもとが取れるかどうかを見極めるのもいいかもしれません。

楽天カードは年会費無料でありながら、新規入会キャンペーンを行っており、入会だけで2000ポイントがもらえます。2000ポイントは1000ANAマイル相当になります。1000ANAマイルを無料で手に入れられるというのは大変お得かと思いますのでおススメです。


ANAカード

ANAJCBカードは、ANAや提携航空会社便のご搭乗はもちろん、各種ボーナスマイルや提携パートナーの利用、日常のショッピングでもマイルがたまり特典航空券やそのほかの特典と交換できます。

さらにJCBのサービスに加え、Edy機能も搭載!いつも使えて、旅の楽しみがふくらむ一枚です。

なお、ANA VISA/マスターカードANAJCBカードを両方申し込んでも、入会ボーナスはどちらか一つになりますので注意してください。

ただ、継続するともらえる継続ボーナスマイルはそれぞれのカードでもらえるので、個人的には両方のカードをもっておくことをお勧めします!

ファミマTカード

ファミマTカードは、提携店でりようすることで 、100円の利用に着き1Tポイントが貯まるクレジットカードです。また、ファミリーマートで火・土曜はポイント2倍(100円で2Tポイント)になるのでお得です。

ANAマイレージと提携しているのでTポイントをANAのマイルに交換できます

●Tポイント 500ポイント→ANA 250マイル

また、ファミマTカードで便利なのがiDサービスです。

iDとは、携帯電話で利用できる電子マネーサービスのことです。

小額ならばサインも要りませんし、請求はクレジットカードの支払い明細に一緒に来るので、お金を出したりする手間が無くなり大変便利です。

言いかえれば、「後払いの電子マネー」とでもいえるかもしれませんね。

Tポイントも200円で1ポイントとクレジットカードの支払いと同じ比率で貯まります。

Tカードを提示するのが面倒で、Tポイント加盟店であまり提示してない・・・という方は、iDサービスを利用するのも大変便利です。

また、ETCカードも年会費無料ですので、ETCカードが必要な場合に年会費無料カードとして持っておくのもいいでしょう。

楽天カード

ANAと名がつくカードではない楽天カードでもANAマイレージが貯まるの?という疑問もあるかもしれませんが、楽天ポイント2ポイントが1マイルに交換できます。

しかも、今なら最大5000ポイントがもらえる入会キャンペーンを行っています。

ただ、マイル交換出来るのはこのうち2000ポイントになりますので、1000ANAマイルがもらえることになります。楽天カードは年会費が無料なので大変お得ですね。この入会ボーナスだけでも作る価値があるカードといえるでしょう。


楽天ポイントは、入会ボーナスの内2000ポイントが交換可能ですが、期限付きポイントに関してはマイル変更が出来ないので注意を

ToMeCARD

東京メトロ「ToMeCARD」もポイントをANAマイルに交換できます。

東京メトロ「ToMeCARD」で貯まるメトロポイント1000ポイントが600マイルと交換できます。

ジャックスカード


ジャックスカード(R-styleカード)

ジャックスカードで貯まる1ラブリィポイント=ANA2マイルに交換出来ます。

マイル移行単位は200ポイント(400マイル)以上、100ポイント(200マイル)単位になっています。

※2011年9月16日より、マイル換算率およびマイル移行単位が以下の通り変更となります。
・マイル換算率:1ラブリィポイント=3マイル
・マイル移行単位:200ポイント(600マイル)以上、100ポイント(300マイル)単位

ジャックスカード(R-styleカード)は「Jデポ1,000円」プレゼントや1,000円ご利用ごとに2ポイント換算と一般カードの倍ポイントが貯まりやすくなっています。

ただ、リボ払い専用カードとなりますので利用する際には注意をしながら使いましょう。

ゆうちょ銀行カード

ゆうちょ銀行カードは、JP BANK VISAカード/マスターカードがあります。

マイル換算は、1ポイント=3マイル(ご利用金額 1,000円=1ポイント)

マイル移行単位は200ポイント(600マイル)以上、100ポイント(300マイル)単位

移行手数料無料になっています。

郵貯のATMを利用する際などに見かけることも多いかと思います。

キャッシュカードと一体になっているため、ゆうちょを利用することが多い方でポイントを貯めるために持っておくというのもいいかもしれませんね。

ゆうちょ銀行を色々と利用することが多い方などは持っておくと便利かもしれませんね。

タカシマヤカード

タカシマヤカードはデパートの高島屋での利用でポイントがたまったりするなどお得なカードです。

マイル換算に関しては、【タカシマヤのお買物券2,000円分⇒500マイル】
タカシマヤでのお買い物ご利用金額105円(税込)ごとに8%のポイントをプレゼント。

2,000ポイントごとにタカシマヤでご利用いただける2,000円のタカシマヤのお買物券1枚と交換。

移行方法が買物券に変えた後にカードカウンターへということで少し面倒ですが、それでも高島屋を利用する機会が多い方にとってはよいでしょう。

高価な買い物もあると思いますのでそういった時もマイルを貯めるチャンスだったりするわけですね。

三井住友カード

三井住友カードなどVJAグループのクレジットカードです。

三井住友カードのマイル換算は1ポイント=ANA3マイル
(ご利用金額 1,000円(税込)=1ポイント)

マイル移行単位は100ポイント(300マイル)

マイル移行上限なし、移行手数料無料になっています。

一番初めに持つ人も多い三井住友カードですから、ANAマイルへの移行も出来るのかもしれませんね。

セブンカード(旧アイワイカード)

セブンカード(旧アイワイカード)は、イトーヨーカドーなどでポイントの貯まるクレジットカードです。

ポイントは、イトーヨーカドー・エスパ・ヨークマート・ロビンソン・オッシュマンズで利用できます。

また、イトーヨーカドー・エスパではアイワイカード会員に優待セールを実施する時があります。

マイル換算はアイワイカードのポイント3,000ポイント=1,000マイル

マイル移行上限は30,000ポイント(10,000マイル/年間)

マイル移行手数料は無料になっています。

イトーヨーカドーやセブンイレブンなど、普段利用することが多いお店でポイントが貯まるので、年会費無料カードとして持っておきたい1枚と言えるでしょう。

ためたポイントをうまくANAマイルに移行することで、コンビニやスーパーなどでも効率的にマイルをためることができます。

エポスカード


エポスカードは、マルイでショッピングで優待などが受けられるクレジットカードです。

エポスカードを利用して貯まるエポスポイントは、マルイやVISA加盟店でのカードのご利用に応じて貯まります。

EPOS CARD会員限定で年4回(春・夏・秋・冬開催)の期間中、クレジット利用で優待がありお得です。

マイル換算は1エポスポイント=ANA2.5マイル

マイル移行単位は200ポイント(500マイル)以上、100ポイント(250マイル)単位

マイル移行手数料も無料です。

みずほ銀行

みずほ銀行のみずほマイレージクラブを利用してANAマイルをためることもできます。

まず、みずほマイレージクラブ入会で様々な特典がみずほ技巧で受けられます。

●みずほ銀行のATM時間外手数料が無料
●コンビニATM(イーネット・ローソン・セブン銀行)ご利用手数料・時間外手数料も無料
●みずほ銀行ATM・コンビニATM(イーネット・ローソン)・みずほダイレクトご利用時のみずほ銀行本支店宛振込手数料が無料 他行宛の振込手数料も割引)など

マイル換算は、
①みずほマイレージクラブカード/ANAの場合 永久不滅ポイント100ポイント=300マイル
②上記カード以外のみずほマイレージクラブカード会員の場合 永久不滅ポイント200ポイント=500マイル

マイル移行単位
①100ポイント以上、100ポイント単位
②200ポイント以上、200ポイント単位

になっています。

移行手数料も無料です。

みずほ銀行を主としてメインバンク利用している方などに向いているカードと言えるでしょう。

住宅ローン利用者や預金・貯蓄・投資などをみずほ銀行で行っている方などを対象に特典付与なども行っているので、そういった利用をみずほ銀行で行っている方に向いているクレジットカードと言えるでしょう。

なお、ANAマイルを貯めるのにおすすめの銀行はスルガ銀行ANA支店です。

・給与振込口座に指定するだけで年間600マイル!
・各種携帯電話の引落とし口座に指定するだけで年間120マイル!
・マイル付き住宅ローンを利用すれば最大25万マイル!  etc

スルガ銀行ANA支店ならではの特典が満載なのでオススメですよ!

2009年06月22日

証券会社で貯める

SBI証券で貯める

SBIポイントもANAマイルに移行できます。

SBIポイントは、インターネット証券業界最大手の『SBI証券』を始めとしたSBIグループ共通ポイントプログラムです。

SBI証券』の口座開設はもちろん、保有している投資信託の残高に応じて毎月SBIポイントが貯まる「投信マイレージサービス」、住信SBIネット銀行の口座開設や住宅ローンの契約、SBI損保のお見積り、SBIカードのご入会、「SBIポイントモール」ではお買い物や各種サービスのご利用などで、SBIポイントがドンドン貯まります。

マイル換算
350ポイント=100マイル

マイル移行単位
700ポイント(200マイル)以上、350ポイント(100マイル)単位

マイル移行上限
なし

移行手数料
無料

マネックス証券で貯める

「資産運用始めるなら!マネックス証券」は、業界最大級のインターネット専業証券です。

(マイル交換)マネックスポイントは、ANAマイレージクラブのマイルに、400マネックスポイント=500マイルで移行できます。

「資産運用始めるなら!マネックス証券」で投資信託を保有しているだけでもマネックスポイントが貯まりますのでコツコツ積み立てしたい方にはマイルも貯まって一石二鳥です。

また、投資信託を購入するときにも申込手数料の1.5%分のポイントがもらえます。

さらに、マネックスポイントモールを利用することで、ポイントがさらにためやすくなります。

マネックスポイントモールにはANAの「ビジ割」(ANAの提供するビジネスクラス正規割引券サービス)があります。飛行機のチケットを注文するときに、マネックスポイントモールを通してビジ割を注文すれば、その都度、マネックスポイント500ポイント(2,500円相当)がもらえますのでお得です!

マイル換算 0.8マネックスポイント=1マイル

マイル移行単位 400マネックスポイント(500マイル)単位

マイル移行上限 なし

移行手数料 無料

2009年06月23日

飲食店で貯める

飲食店でANAマイルを貯めるコツは、ずばり各クレジットカード会社の加盟店で利用を使い分けることです。

たとえば、楽天カードの場合、楽天ダイニングというものを行っています。

楽天ダイニングで、キャンペーンエントリーをして、対象店舗で楽天カード決済をすると、通常ポイント+1%の楽天ダイニングポイントが付与されますので、2%分のポイントが付与されます。

これは大変お得ですね。

楽天ポイントは200ポイント=1ANAマイルに交換出来ますので、これを利用することで効率的に貯めることができます。

楽天ダイニングの主な加盟店は、江戸前 びっくり寿司・ 浜勝・カラオケ付 個室ダイニング パセラ・海鮮市場 十徳や・くいもの屋わん等があります。

特に居酒屋やダイニングバー、立ち飲み居酒屋、ビアホール・ビアレストランなどは幹事をすることも多いでしょうから、そういった際をうまく利用してマイルをためてしまいましょう。

なお、ワタミなどはANAのグルメマイル加盟店なので、ANAマイレージクラブカードなどの提示のみでもマイルをためることができます。ANAマイレージクラブカードは常備しておくといいですね。

グルメマイルについて

グルメマイルという飲食店の利用でANAマイルが貯められるサービスも見逃せません。

加盟店などは限られていますが、ANAマイレージクラブカードなどの提示でマイルをためることができます。

ANAマイレージクラブカード→ご利用金額100円(消費税含む)ごとに1マイル
ANAカード→ご利用金額100円(消費税含む)ごとに1~2マイル

最近では「ワタミグループ」も加盟したので、和民・わたみん家・坐和民・和み亭・フライデーズ(FRIDAYS)などでも貯まるのがうれしいですね。

カラオケならばシダックスでも貯められます。こういったところは宴会で利用することも多いと思います。宴会の幹事などをやっていればマイルをためるチャンス!ということですね。

1点注意としては、他の割引サービスとの併用が出来ない点です。この点のみ注意しておきましょう。

加盟店としては下記があります。


レ セゾン・ヘイフンテラス・シュラスコバイキング EternA・リストランテ ノーチェ・築地 STEAK 哥利歐・IL PINOLO 銀座店・たん熊 北店・源 吉兆庵 松濤 銀座本店・酎家蒼爽・Sazae・レストランホール バルス・三嵋

スルガ銀行ANA支店

スルガ銀行ANA支店

スルガ銀行ANA支店は、ANAマイルをためる方にお得な銀行です。

スルガ銀行ANA支店は、ANAとスルガ銀行が提携し運営するマイルが貯まるネット銀行です。

最大の特徴は「銀行取引でANAマイルがどんどん貯まること」

例えば・・・

・給与振込口座に指定するだけで年間600マイル!
・各種携帯電話の引落とし口座に指定するだけで年間120マイル!
・マイル付き住宅ローンを利用すれば最大25万マイル!  etc

今まで何気なく利用していた銀行サービスがANA支店に変更するだけでマイルが貯まる口座に大変身します。

特に給与振込指定で年間600マイルというのはかなり大きいかと思います。給与振込指定だけでマイルが貯まるところというのはほとんどないですからね。

ANA SKY WEB TOUR

ANAの旅行総合サイト【ANA SKY WEB TOUR】


ANAスカイウェブツアーはANAセールス(株)が提供するANAの旅行サイトです。

ANAスカイホリデー・ANAハローツアーの予約はもちろん、旅行周辺情報やツアーに関するサービスや割引特典などの情報も満載です。

■24時間ツアーの検索・予約が可能です
ANA SKY WEBの旅行ページであれば、「国内旅行」「海外旅行」のパッケージツアーをはじめ、
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ANAカード会員の方は表示価格の5%OFFでご利用いただけます。(一部対象外の商品もございます)

また、ANAマイレージクラブ旅達(たびだち)ご入会の方には、旅達(たびだち)会員限定ツアーもあります(旅達会員限定ツアー(国内)旅達会員限定ツアー(海外)


■ANAのマイルもしっかり貯まる!
ANA SKY WEB TOURからご旅行にご参加いただくと、国内ツアー・海外ツアーともにANA搭乗マイルの50%(包括旅行運賃)が貯まります。

※一部の商品は対象外となります。※ツアーマイルはたまりません。 海外ホテル予約をご利用頂いた際にも100円につき1マイルが積算されます。 ※日本払いオンライン予約のみの対象となります。

注目はやはりANAのマイルが貯まることですね。

下記のような特集もありますので自分の行きたい旅行に合わせて利用しましょう。

ビジネスクラスの旅
北海道への旅
ANAで行く東京ディズニーリゾートRへの旅
ANAスカイホリデー
ヨーロッパへの旅
アジアリゾートへの旅
香港・マカオへの旅

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