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この記事では管理人がANAマイルを獲得していく様子を書き記していきます。
まず用意できるところを用意してしまおうということで、どのクレジットカードを使うかというところから。
ANAカードの中でどれを利用するか?というところですが、まずはJCBにするか、VISAにするかというところ。
どちらも初年度年会費無料キャンペーンを行っていて、キャンペーンもほぼ同じなので、VISAかJCBで自分が普段利用することが多い方を選びましょう。(VISAの方が加盟店は多いかと思います)
私の場合は、利用するのはANAVISASUICAカード。理由はVISAの方が使い慣れているからというだけです。キャンペーンを時折どちらか限定で行っているので、そのあたりは注意して見ておきましょう。
さて、メイン使いのカードが決まったら、次は公共料金系の引き落としをそのメインカードに集約しましょう。これで公共料金支払いごとに半自動的にマイルが貯まっていきます。
次はその他のANAマイルがためられそうなものも開設準備しておきましょう。
おススメがスルガ銀行ANA支店。
理由は下記で自動的にマイルが貯まっていくからです。
・給与振込口座に指定するだけで年間600マイルが貯まる
・各種携帯電話の引落とし口座に指定するだけで年間120マイルが貯まる
住宅ローンを組む時にもマイル付き住宅ローンを利用すれば最大25万マイルが貯まりますが、こちらは限定性が強すぎるので、あくまで予備知識として知っておくぐらいでいいでしょう。
さて、これで半自動的にANAマイルが貯まる仕組みが出来ました。
続いては期間限定のキャンペーンを行っているクレジットカードの申込特典を使ってANAマイルを貯めます。
ANAマイルキャンペーンを参考にして年会費無料カードで無料でANAマイルを貯めましょう。
これで今の時点で出来るANAマイル獲得は出来ました。後は、生活費など、普段生活をしていく中でいかに効率的にANAマイルを貯めるか?というところになります。
特に、普段使いするスーパーやコンビニなどが盲点になりやすいです。現金払いではマイルが貯まりませんので、必ず電子マネー支払いにしましょう。
コンビニEDYで貯めるならばウェブ明細で年会費が無料になるNTTグループカードを持っていればチャージでポイントが貯まり、マイルに交換出来ますし、EDY使用時にもマイルが貯まるのでマイルの重ねどりが出来ますので覚えておきましょう。

↑こういったコツコツが大事です(笑)
ANAカードでは、ANAワイドゴールドカードのみEDYチャージでマイルが貯まりますが、年会費が14700円かかります。
iDならばライフカードのポイントがANAマイルに交換出来ますので持っておきましょう。
もうひとつ、ファミリーマートが近くにあるならファミマTカードも持っておきましょう。ファミマTカードは通常ポイントが貯まらないとされる公共料金支払いでもファミリーマートでファミマTカードで支払えばポイントが貯まる数少ないカードです。TポイントもANAマイルに交換出来るのでマイルが貯まります。
これで、普段の利用でもANAマイルが貯まるようになりました。
いかがですか?ここまでやるの?!という感じもあるかもしれませんが、一度生活に組み込んでしまえば自然に貯まっていくのがクレジットカードのいいところです。
航空券との交換に向けてどんどんANAマイレージを貯めましょう。
用途別で持っておきたいクレジットカードを整理しておきます。
・メインカード・・・ANAVISASUICAカードもしくはANAJCBカード
・EDYチャージ用・・・NTTグループカード
・iD用・・・ライフカード
・ファミリーマートおよび公共料金支払い用・・・ファミマTカード
・東京メトロ「ToMeCARD」・・・東京メトロ地下鉄用
【期間限定キャンペーンを利用するカード】
・楽天カード・・・【年会費無料】入会で2000ポイント(1000ANAマイル)
・ANAアメリカン・エキスプレス・カード・・・最大14,000マイル相当獲得出来るキャンペーン中。キャンペーン終了


↑私のポイント獲得実績。1ヶ月間最大ポイント5倍をうまく利用するのがカギです!私は旅行料金をこれで払ってOKクリアしました!
支払期限が迫っていたりしたんですが、その旨を伝えたら緊急発行カードを発行してくれて、本カード到着前に届けてくれてとてもありがたかったです。
私の場合はホノルルマラソンの代金合計30万円程をANAアメリカン・エキスプレス・カードで支払って、14000マイル獲得しました。
注意点としては、ANAアメリカン・エキスプレス・カードはANAマイレージへのポイント移行サービスに年会費5250円かかるという点です。
ANAアメリカン・エキスプレス・カード本体の年会費5250円と合わせると10500円になります。この年会費の元が取れるかどうかが重要になってくるでしょう。
1マイルを2円と考えると、入会ボーナスで4000円相当、その他のマイル獲得サービスをどれぐらい獲得出来るかにかかってくるかと思います。公共料金支払いサービスのうち3つ以上獲得出来るようならばもとは取れるでしょう。(空港ラウンジの利用特典や保険などの付帯サービスも入れれば得になるかと思います)